
朝食にたまご料理で良質たんぱく質をとると消化に時間がかかるため腹もちもよいです。 一日のスタートとなる朝食にたまご料理を食べましょう!
タマゴ主な成分にはチロシン・メチオニン・リゾチーム・があり、人間の体内では作れない8種類の必須アミノ酸やビタミンA、B1、B2、D、E等が含まれています。
偏食、生理、無理なダイエットなどが要因で若い女性の貧血がよく問題になりますが、貧血とは主に血液中に含まれる赤血球数が異常に低下している状態をいいます。上記した原因のほかに、栄養不足があり、特に食物中の鉄分、たんぱく質、ビタミンB12・B6、葉酸などの不足と深くかかわっています。
新鮮なたまごを、あたたかいごはんにかけて食べる“タマゴかけごはん”。手軽でおいしく、長年、老若男女を問わず親しまれてきた日本特有食文化ともいえます。 タマゴは母乳に次ぎ二番目に栄養豊富な自然の食べ物・ほぼ全ての栄養素を含む「完全栄 養食品」であり、栄養素の宝庫といわれる優れものなのです!

注目に値するのはたんぱく質であり、卵黄・卵白に含まれるたんぱく質は8種類の必須アミノ酸をバランスよく、しかも豊富に含んでいます。特に卵黄にはカルシウムなどの多くの無機質が含まれ、ビタミンもビタミンCを除く 全ての種類が豊富に含まれています。 タマゴのたんぱく質が食品の中でも“良質”といわれるのは、そのためです。そのタマゴとごはんを組み合わせることによって、白米に不足しているアミノ酸のリジンとスレオニンが、しっかり満たされます。つまり、アミノ酸バランスはさらに向上するのです。